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羽鳥建築設計室まい・たびっくす



おしゃれなパン屋さん セ、マニフィック2


 

本当に 小さなお店なんです。しかも目立たない場所に遠慮がちにかまえていて 意識して見ていないと 見過ごしてしまいそうです。オープンして6日経ちま すが子連れの外国人親子やベガルタでプレーしてたらしい人がお見えになりましたと店長が言っていました。外国人親子がおとづれた時はデザインがヨーロッパ 風のお店なのでとても絵になっていたそうです。日本人としてはちょっとしゃくにさわる様な気がしますが、なんとなくイメージがわいてきます。入り口のアプ ローチにパラソルとデッキチェアーがあって、お客さんじゃないけど おじいちゃんと子供がそこでしばらく遊んでいたそうです。なんとほほえましい光景です こと。

 

おしゃれなパン屋さん セ、マニフィック


 

9月20日にオープンしたばかりのベーカリーショップです。仙台の北目町界隈の小さな5階建てビルの1階にお店を構えてます。実は私の知人が意を決して開 業にに踏み込んだお店で 従業員は店長を含め4人でやってます。店の雰囲気は ホワイトを基調にした モダンだけどどこか暖かなデザインでまとめられてま す。このデザインは店長自ら手がけたもので もともと彼は建築エンジニアーであり 私などお呼びじゃなかった訳ですが、彼にはこっちのほうへ進む才能が あったのかも知れません。オープンのときお祝いの花をフラワーアレンジメントして頂いた花屋さんもこのときお店を訪れパンをいくつか買ってゆかれました。 お世辞抜きでおいしいと言ってました。いい材料をつかって自分の釜でやくこれが基本姿勢のお店ですが、焼きたてのAM10:00チョイすぎが食べごろかも しれません。
 場所は青葉区の五橋通り 画材屋青葉画装のほぼ真向かいで、車1台分の駐車スペースがあります。

 

気になるけんちく


最近町並みとか景観がどうとか言うことが盛んに議論されてきてますが、京都や金沢は別として 私たちが住んでる 普通の街で景観に気を配ってる建物などほ とんど見かけませんよね。だってみんな好き勝手に自由に建物を建ててるし、隣が南欧風リゾートのじゅうたくで向かいが重たい瓦を載せた天守閣風和風建築 だったりとか、こんなだから 設計する側も景観に配慮しようがないんです。
 写真は岩手県北上市のさくらホールで設計が久米、高橋共同企業体が手がけられたものですが、面白いのが大きな建物の囲いがあって、その中に小さな囲いが 入れこじょうにはいっていて、小路あり 広場ありでなんか一つの街がパッケージになったような建築なんです。これだと 昔の街が持っていた 街の雰囲気と か界隈(かいわい)が再現されたようで面白いなーと思いました。今後の日本の建築を考える上で参考になった建物です。機会があったら見てください。お勧め します。

 

my music1


私は 楽器も弾けないし 音符も読めませんが リスニングは大好きです。特にROCKとJAZZ FUSION をこよなく愛しているのですが 最近 少 し古めのポップス系ROOK MUSIC のオムニバス版を自作して車の中で 聞いています 学生の頃といっても20年以上、流行った曲をランダムに入れ てるのですが、学生の頃熱狂してきいていた アーチストった デュランデュランのREFLEX の次に さらに5年以上前の QUEENのNEWS OF  THE WORLD の sleeping on the sidewalk を続けて入れて聞き比べると まるで大人と子供ほどの違いというかギャップに驚かされました。QUEENのブライアン メイのこの曲は文章に例えると起承 転結がポイント ポイントで抑えられていて 年をとった今になって その曲作りの構成の豊かさとか厚みがよく伝わってきます。REFREXのほうは取っ掛 かりではっとさせられるだけでストーリー性がなく尻切れトンボの様な印象を受けました。よくROCK MUSICを効き始めるときはビートルズから入って ゆくひとが自分らの世代では多いのですが、自分の場合は QUEENから入ったので少し変則的かもしれませんが 今でも陳腐化しないQUEENのサウンド はすごいなと思います。

 

すまいづくり1


 

いえをつくる方法には色々なパターンがあると思います。まずスタイル デザインを決める 次に構造の性能を決めてしまう 居住性能をとことん追求する イ ンテリア エクステリアをイメージしてから設計する 色にこだわる 素材にこだわる などなどいろんなアプローチがあります。でも大抵の場合ひとつのパ ターンを決めてしまうとここで安心して後は流れ作業になってしまうものです。設計者の側から言わせてもらえればこれが楽なのですから。でも一人ひとり違う 命の器である住まいを設計するのですから 本当なら一軒一軒そのたびごとに悩み苦しみながら答えを出してゆくという姿勢が正しい道だと思います。おもいっ きり悩みましょう

 


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