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羽鳥建築設計室まい・たびっくす



からだがしほん3


敏捷性と集中力を養うためとダイエットのために

近くにある剣道の道場へ通っています。

豆っこ剣士たちにまざってようやく竹刀が振れる様になってきました。

週2回程道場が開かれていますが、週1回が精一杯です

始めてから5ヶ月になりますが、体重も5kgは減ったと思います。

からだの線が細くなりました。

きのう半月ぶりに道場に通ったのですが、練習のかたを度忘れしてしまい

豆剣士たちに注意されてしまいました。

身体で覚えて、理屈で知ってを繰り返して毎回確認する

その繰り返しがリズムをつくり生活の一部になってゆくのですね。

継続は力なりということでしょうか。

 

からだがしほん2


最近朝早く目覚めるので、朝食は自分がつくってます。

トーストは近所にできた ミルエルブ というパン屋さんから

月一度まとめ払いして週二日受取に行くというサイクルです

バターも今までは、マーガリンとジャムでしたが、

業務用のものを卸してもらってます。

野菜にレタス、白菜などをドレッシングし、スクランブルエッグとベーコンで完成です。

わたしはこれを紅茶にミルクをたっぷりいれて毎日食事しています。

いちにちなにか定期的に動いてるとリズムが出てきます。

テンポがつくと活き良いがついて、生活にメリハリがでてくるんですね。

 

からだがしほん


メタボ系のからだで、危機感をかんじて

体質改善を試みるべく試行錯誤の毎日です。

お腹のたるみが気になる中年の場合

からだの中にある筋肉、特に腸よう筋という筋肉が衰えてきてるのが原因だそうです

この筋肉、普段のトレーニングではなかなか鍛える事ができないんだそうですが、

宇宙開発で宇宙ステーションに長期滞在してる宇宙飛行士が

無重力の状態での筋力の衰えを克服する為に

あるトレーニングマシンを開発しました。

一日10分の振動を加えてやると、2時間のウォーキング効果のほか

腸よう筋も鍛えられて内臓が出っ張るのを抑制する効果が期待できます

わたしは、なるべく毎日通うよう心がけていますが

いまは、週1~2度程度が精一杯です

これを始めたきっかけは、ウォーキングしてて腰痛になり

整形外科医の先生に筋肉特に腹筋を鍛えなきゃだめですよ!

と言われたことで、たまたまドリームヘルサーというマシンがある事に気づいたんです。

1回の料金は高めですが、まとめ買い(回数券)でかなり安くなります。

若い頃は容姿で勝負できることもあるでしょうけど、

「中高年の皆さんは内臓勝負です!」といった綾小路きみまろさんの台詞どうり

からだが資本です。  健康第一で行きたいですね。 

 

あーと2


時間がたまに空く事があるんですが

そんな時は、近隣の県や町の美術館めぐりをしたりしています。

だいぶ前でしたが、山形美術館で四大浮世絵師展を開催してるのを

ネットでたまたま見つけ、脚を運びました。

写楽、歌麿、北斎、広重といったビッグネームの絵師たちの作品が一同に会す展示は

東京でもそうないと思います。

仙台というそこそこの都市があるのに山形の方では商売気がないんでしょうか

宣伝を積極的に打とうとしないようです。

地元宮城県美術館などはキュレーター(学芸員ー企画プロデュース)の評価が高いと聞いていますが

わたしの趣味の傾向が違うのかハッとする企画展に出会う機会がありませんでした。

中学生の団体さんとがやがやした所での美術鑑賞もないでしょうが、

静かに芸術品と触れてみたいという人たちも結構いるんです

岩手県美術館、福島県美術館などへもたまに脚を運んだりしていますが

隣県同士でコラボレーションした企画なんかも面白いとおもうのですが如何でしょうか。

 

 

しんぷるらいふ


わたしは、一度に三つ以上の問題を抱えると大変疲れるタイプみたいで

仕事の事、健康の事、習い事今はこの三つが廻ってゆくようにリズムを組み立てています

でも、この三つでさえ生活の中に組み込む事っていうのは大変で

気を抜くと、一つ欠け、又一つ欠けっていう感じになっちゃうんです。

その三つのうちの一つに習い事があるんですが

実は、剣道を始めたんです。小学生の頃1年間だけやっていたのですが

その頃は、親に言われるままに習っていただけで興味ありませんでした。

四十代半ばで何故だか無性に剣道をしてみたくなって

インターネットで検索して道場を探したら、何と近所に在るではないですか

近くの市民センター、と小学校とを交互に借りて週3回一日二時間稽古するんです。

腕前は小学生の低学年の子供たちに教えてもらうレベルなので級ももっていません

竹刀を三十回振り下ろしたらゼイゼイ息を切らす体力のなさ

気合を掛ける声もで出て来ません。

つづく

 


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