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羽鳥建築設計室まい・たびっくす

気分は海外9

大分あいだを空けておりますが 続けます

 

ワーゲンゴルフの安全対策には

SRSエアバックの手厚い装備もお伝えしなければなりません

国産車では、運転席と助手席の2か所装備の車種が

スタンダードになっているようですが

ゴルフの場合その他に、側面の2本の柱(サイドピラー)に

左右2か所、計6っか所に取り付けられています

注目すべき点として、助手席エアバックを機能停止させるスイッチが

搭載されていて、これは 妊娠した女性の腹部を

事故が発生した場合守るためだという事です

ドイツの国としての基準か ワーゲン社の設計方針化までは

確認できませんが、わが国もそう言う姿勢を先進国ではありますが

謙虚に見習ってもいいのではないかと感じます。 

 

 

気分は海外8

地味な機能化も知れませんが

ゴルフのワイパー機能も目が離せません

今まで乗ってきた国産車では

間欠ダイヤル操作で一旦固定すると

ドライバーが操作しない限り

ずっとそのままの動作を繰り返します

ゴルフの場合雨滴の量を感知するセンサーがあるようで

間欠モードのままでも雨量が多くなると

間欠の速度が変わったり、ワイパーの吹き払い速度も変わったりと

ドライバーにやさしい設計がなされています

そして、停車時はワーパーもストップします

常にドライバー目線に立って車つくりするその姿勢が感じられます。

 

気分は海外7

ミドルクラス以上の国産車でも採用されているもかも知れませんが

ゴルフのヘッドライトはハンドルを切った方向へ

ライトの軸が移動してくれる仕組みとなっています。

ロービームではフォグランプが自動で向いた方向を照らしてっくれ

ハイビームではライト本体が動きます

また、バックミラーは後続車のまぶしいライトを

いちいち手で変えることなく

自動で防眩するミラーとなっており

運転中はハンドル操作に集中していられます

 

走ることの安全性に何が必要かよく考えられており

たとえコストがかかっても妥協しない精神を感じます

 

 

気分は海外6

国産車と比較して感心した点として

メカの性能面については後々お話して行きますが

まず 一般のドライバーとしての観点からでは

ちょっとした工夫として

バックギアに入れての車庫入れという場面で

国産車ではバックセンサーとかモニターによる誘導とか

とかくハイテクノロジーをふんだんに盛り込み

便利ではあるがお金の掛るシステムを導入する傾向にあります

ゴルフの場合、反対側のドアミラーの角度が

バックギアに入れると微妙な角度に切り替わり

駐車ラインと車止めが確認できるので

こんな簡単な仕掛けでも簡単に操作可能なのです

ローコストで合理的な設計と感心しました。

 

 

気分は海外5

去年車を選ぶために 5~6社のディラーを廻り

各社1車に絞って比較検討に入りました

1200cc~1500ccのコンパクトカーでしたが

エンジンの性能は10年前とは比較にならないほど

向上していました

フォルクスワーゲン ゴルフも1200~1400ccで

ターゲットの一つとして入れていたのですが

ワーゲンディーラーの営業マンがあるエピソードを

話してくれました

ある奥さんが 本田の1200ccコンパクトカーを

購入予定としていたのですが

そのご主人同クラスのワーゲンポロをよく御存じで

価格は少し上がるのですが

装備 内装 塗装の品質 コックピットに座った時の感触など

国産ミドルクラスの乗用車と同等もしくはそれ以上の品質なので

このご夫妻のみならず ワーゲン社の製品をしる方は

ワーゲン社にながら手行くケースが多いようです

ワーゲンディーラーの営業マンも

元は国産車の営業マンで 何度も商談の機会を奪われ

とうとうワーゲンディーラーへといあわせて

それならばうちへ来ないかと言われ 

ワーゲンディーラへ転職したということでした。

 

 

 


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