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羽鳥建築設計室まい・たびっくす

気分は海外15

イギリスロンドンの高層マンションで

大火災がありましたがわたしが学生だった頃

かつてのロンドンで高層マンションの同様な火災事故

があり、この教訓を受けて

住宅の高層化を取りやめるという方針に変わりました

人間にとって高層化された住居は

「非人間的」という考え方がなされたためでしたが

今回の惨事では二十数階もある建物が

かつての教訓を忘れ復活したのか?

という認識を改めてしなおしました

東京では60階(200m)以上にもなる

高層マンションも珍しくありませんが

その様な高層マンションの構造設計を担当する

エンジニアーはこの業界で聞くところによると

誰一人高層マンションには住んでいる人がいないということです

専門誌では建物を高層化すると

上層の階に行くにつれ

身体に有害な(意識では感じられない)揺れ(振動)が

絶えず発生しており

人の体に(特に精神面)で有害な影響を及ぼしているとの報告も

上がっています。

国の定める規制にはなんらこの様な問題に対応する

動きはありません。

経済の発展も大切なのでしょうけど

その経済を動かすひとりひとりの

こころとからだの事もバランスを取りながら

考えてゆく事も必要なのではないのでしょうか? 

 

気分は海外14

英会話のリーデイングのほかに

海外滞在経験の長い方たちの書籍を

読まさせておりますが

英語を理解するポイントの一つに

私たちが日常で

「有難う御座いました。」と

あいさつする場面で、この一言で

自分も相手も 何を言わんとしているのか

状況とその文脈で余計な事を言わずに理解しています

ですから、外国へ行っても 普通の日本人は

「thank you」ですませようと考えるみたいです

ただ、海外の人は 何について thank youなのか

一瞬疑問に思うようで

向こうでは「thank you for comming today」

とまで説明しないと正しく理解されない場面が

多々あるようです

「for comming todey」-今日 来て頂いて の

補足説明がビジネスの場面では特に強調されるようで

ここがポイントであると海外滞在経験者の先達は

おっしゃっておりました。

このつづきも少しづつご紹介してゆきますね! 

 

気分は海外13

クールジャパンのきっかけともなったアニメで

甲殻機動隊(stand alone complex)

-自立したー個人どもーの集団(下手な訳ですけど)

という約20年前の作品がありましたが

海外では非常に高く評価されていまして

近未来の日本を描いたSFアニメなのですが

実際、私たちの日常とは大分かけ離れた

人間社会の描写が気になっていました。

人の目や評価を気にしながら

あまり集団とはかけ離れた行動を取ることを

私たちは海外の人以上に気に掛ける場面が多いように思うのですが

この作者は(こんな日本だったら良いのにな~)という

願望を作品に反映させていたのかも知れませんね。


 

 

気分は海外12

よく、NETやTVで

海外に行ってみたい場所べすと20など

アンケート結果から選りすぐりのスポットを

紹介している記事を見かけますが

人気 とはその人ひとりひとりが心から

感動した場所なのか?

原点に返って冷めた気持ちで考えると

ひとりひとり心に触れるものや事柄など

十人十色だと思うのですが

こうも、ベストな場所が皆一致するって

どういう事なんだろうといぶかってしまいます

ベストに選ばれた箇所に人気が上がって

だれが一番得をするのか?

そう考えると

ある意味創られた幸せのイメージに誘導されているのかも?と

勘ぐりたくなります。 

 

気分は海外11

英会話ヒヤリングのほかに

英単語(高校 大学受験用)の暗記本を

一日 1 ワードづつ

ほぼ毎日眺めています

一冊の本を 一回で終了させるのではなく

5巡も6巡もしつこいくらいに

見て読んで繰り返してると

次第に暗記できるようになって行きます

 

普段ヒヤリングで使われている

英単語は中学で教えられているような

ごく平易な単語が多く

これらの組み合わせを使いまわしして

ネイティブ(米英国人)たちは

コミュニケーションをしているようです

千里の道の一歩づつ歩いてゆくしかありません。 

 

 


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