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羽鳥建築設計室まい・たびっくす



気分は海外10


またまた、ブログ更新停止

(休業状態でした)しておりました

あさ、早く起きるのが習慣になって

あさのほんの数分 

英会話のヒヤリングを聞き流しています

SPEED lARNING

という教材でして

もう1年程になるでしょうか

これくらい継続的に続けていますと

日本語を普通に聞いているのと

ほとんど変わらないヒヤリング能力が

身についてくるようです。

ただ、こう聞かれたら こう切り返す

という所までには至りませんが

外国語恐怖症(硬くなって口を閉ざす)

からは解放されます。

              つづく 

 

 

気分は海外9


大分あいだを空けておりますが 続けます

 

ワーゲンゴルフの安全対策には

SRSエアバックの手厚い装備もお伝えしなければなりません

国産車では、運転席と助手席の2か所装備の車種が

スタンダードになっているようですが

ゴルフの場合その他に、側面の2本の柱(サイドピラー)に

左右2か所、計6っか所に取り付けられています

注目すべき点として、助手席エアバックを機能停止させるスイッチが

搭載されていて、これは 妊娠した女性の腹部を

事故が発生した場合守るためだという事です

ドイツの国としての基準か ワーゲン社の設計方針化までは

確認できませんが、わが国もそう言う姿勢を先進国ではありますが

謙虚に見習ってもいいのではないかと感じます。 

 

 

気分は海外8


地味な機能化も知れませんが

ゴルフのワイパー機能も目が離せません

今まで乗ってきた国産車では

間欠ダイヤル操作で一旦固定すると

ドライバーが操作しない限り

ずっとそのままの動作を繰り返します

ゴルフの場合雨滴の量を感知するセンサーがあるようで

間欠モードのままでも雨量が多くなると

間欠の速度が変わったり、ワイパーの吹き払い速度も変わったりと

ドライバーにやさしい設計がなされています

そして、停車時はワーパーもストップします

常にドライバー目線に立って車つくりするその姿勢が感じられます。

 

気分は海外7


ミドルクラス以上の国産車でも採用されているもかも知れませんが

ゴルフのヘッドライトはハンドルを切った方向へ

ライトの軸が移動してくれる仕組みとなっています。

ロービームではフォグランプが自動で向いた方向を照らしてっくれ

ハイビームではライト本体が動きます

また、バックミラーは後続車のまぶしいライトを

いちいち手で変えることなく

自動で防眩するミラーとなっており

運転中はハンドル操作に集中していられます

 

走ることの安全性に何が必要かよく考えられており

たとえコストがかかっても妥協しない精神を感じます

 

 

気分は海外6


国産車と比較して感心した点として

メカの性能面については後々お話して行きますが

まず 一般のドライバーとしての観点からでは

ちょっとした工夫として

バックギアに入れての車庫入れという場面で

国産車ではバックセンサーとかモニターによる誘導とか

とかくハイテクノロジーをふんだんに盛り込み

便利ではあるがお金の掛るシステムを導入する傾向にあります

ゴルフの場合、反対側のドアミラーの角度が

バックギアに入れると微妙な角度に切り替わり

駐車ラインと車止めが確認できるので

こんな簡単な仕掛けでも簡単に操作可能なのです

ローコストで合理的な設計と感心しました。

 

 


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