ページ先頭 本文へジャンプ
ホーム > まい・たびっくすブログ

羽鳥建築設計室まい・たびっくす



べんりなよのなか


コンビニは近所にも数件あり非常に重宝しています

日常生活で必要なものな大抵そろっていますから有難いものです

コンピューターの発達によりPOS SYSTEMが導入され

どんな商品が必要か常にリサーチして商品構成を決めているようです

いつものようにコンビニでコーヒーを飲みながら

来る人 来る人を観察していると2~3分で出たり入ったりすているのが分かります

商品を眺めたり見たりする必要がないのでしょうね

店のスタッフも応対が近年標準化されてきているようで

本社での研修教育が徹底されているようです

この便利さが日常の当り前の感覚となってきている様な気がします

この事はなにもコンビニだけに限りません

交通機関も定時に到着し目的地へもほぼ定時に着きます

社会そのものが高度に管理統制されている事の証ではないのでしょうか?

つづきます。

 

 

りそうとげんじつ


あれも欲しい これも買いたい えーいローン組んで買っちゃおう!

思わず衝動買いする事ってありますよね

毎月入ってくる収入は決まっているのにその時の勢いで動いてしまう

計画性がない 法律用語では射幸心とよばれていますが

閉塞感の漂う現実の社会にもまれていると

ついついロマンチックな感情に押し流されるのも人情だと思います

男性は所帯を持ってからでも 自分に対しても家族に対しても

なにか打ち込める趣味のようなものでロマンを追求する方が多くいらっしゃいます

その点女性は家庭を守り子供そだて家族の安定と生命体としての種の保存に執心します

男性よりもリアリストだと思います

利殖行為(お金儲け)も自身の欲求を満たす手段のお金に執着しますから

リアリストの範疇にはいると思います

夢だけでは生きて行けませんが 夢のない生活なんて生きていても無味乾燥ではないでしょうか?

要は、ロマンチストであると同時にリアリストであるということ

古代ギリシャの哲学者 アリストテレスがいう中庸(間をバランスよくとっていきなさい)だとおもいます

何事も程ほどにということでしょうか。

 

 

じだいは いま4


タイムリーな話かどうか迷いましたが

何年か前 地球の二酸化炭素の上昇で温暖化の危険あると

マスコミで大々的に騒ぎました 石炭 石油などの鉱物資源の消費で

地球が温暖化し二酸化炭素が増えることで 極の氷が溶け

海水が上昇する危険性があるとのことでしたが

本当の問題は 原子力発電所が増えすぎてどうもこの地球は

24時間どこでも明るい惑星になり その影響で

地球に酸素を供給している植物たちが深夜眠れないという現象が起きているそうです

そのことを危惧している一部の学者が 京都議定書で報告し採択されたようです

ところが 原子力発電推進の利権者側が問題をすり替え

石油 石炭などの化石燃料が問題であるとの方向にかえ今に至ります

空気中の二酸化炭素は酸素に比べごく微量ですが質量が重く

わずか増加しただけで海抜ゼロメートルの低いところは酸欠になるそうです

原子力発電は24時間動きっぱなしにしなければならず

夜間余った電気は外部の照明としてしか使い道がありませんから

我々と同じ生物である植物たちはノイローゼにでもなるのでしょう

「地球にやさしいエコ」などと耳障りの良いことばでささやきながら

政府も業界もマスコミもその問題の本質に触れようとしていません。

 

きぶんてんかん2


朝方 用事があって高速道に入りました

日中の穏やかないつもの高速とは違って

なんだかとても殺気だっていて気分が急き立てられる思いでした

全体の流れが時速120KMだったかと

通勤時間帯なので時間に追われているのでしょうか

「狭い日本 そんなに急いで どこえ行く」

かなりむかしの交通安全の言葉を思い出すのですが

精神的に余裕がないからなのか などと考えてもみました

あまりにも時間に厳格な日本人の気質でしょうか

新幹線でも1時間も遅れれば 払い戻しするそうですから

特に現代を生きる我々はそういう環境に置かれています

江戸時代以前の祖先でもこんなだったかな?

なんて 考えてもみたりしました。

 

じだいは いま3


以前わたしも住宅会社に勤めていた時期がありました

規定時間前に出社し かなり遅くまで残業の毎日で

同僚が退社してくれないとなかなか帰宅しずらい雰囲気でした

どこの会社でも同じような環境でしょうけど

仕事に集中する事よりもなんか人間関係に気を使う環境だったと思います

特に日本の社会ではこの傾向が顕著です

海外(と言っても西洋社会)では 与えられたノルマさえこなせれば

定時に帰宅しようがそれは個人の判断次第という考え方で通っていますが

仕事とプライベートがきっちり区別されている社会ですから納得できます

今ネットで見かけた情報では 国の方針として有給休暇を会社は従業員にたいして

必ず消化させるという法整備をしているそうです

この考え方は働く側の立場からは歓迎すべきことだと思います

今までは経営者側が了解しなければ有給すら消化できない環境でしたから

時代は変わって来ています。

 

 

 


ページ 10 / 37