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羽鳥建築設計室まい・たびっくす



とある しょてんで


近所の比較的おおきな本屋さんに

雑誌などを時間の空いたとき

眺めに行くのですが

本を買って帰ることは

あまりありません。

住宅関連の雑誌をみて

この記事けっこう役に立ちそう

かってゆこうか!

と思い、床にしゃがんで

じっくりと眺めていた所

若い店員さんがほお木をちりとりをもって

こちらにやってきて

ごみもないのに、掃除しはじめました

あきらかに「買う気のない奴は でてきけ!」

のサインのようでした

ふだんあまり買わないので

しかたないか!思い すごすごと退散したのですが

もう少し経営者もおおらかだと

いつかはかってあげるね!の気分になると思うのですが

いかがでしょうか?

 

きぶんいっしんして


比較的早朝に目覚めるものだから

つくえに座ってああでもない こうでもないと

妄想が大きくなってきて

頭のスイッチを切り替えるのに

ほぼ毎朝 1キロほどウォーミングしています。

1年ぐらいになるでしょうか

そうすると、動物たち

とくに、鳥たちがなじみの存在になってきます

彼らにもとうぜん縄張りがあって

ここらで見かけるのは こいつ

あそこのは あいつなどど

かってに名前をつけて

楽しんでいます。

規則正しい生活と、適度な運動を

継続させていますと

生活にリズムがついてくるもので

これがわたしの日常の一コマとなっています。

マンションすまいだとおっくうかもしれませんが

一戸建てのお住まいでしたなら

比較的都市部でも

そこし緑のある所なら

こんな小動物にも対面することができるとおもいます。

健康管理のマネジメント ぜひお勧めします。

 

うぉーむあっぷ 3


実質やく2年ほど、体調が思わしくなく

休業状態ですごしていました。

5月~6月あたりから、すこしづつですが

ようやく「やってみるか!」という気分に

変わりました。

空いた時間には、古い建築家先生の作品集を

眺めながら、

「この発想は 生かせる!」とか

とても新鮮で感動しなおしたりして

温故知新(ふるいものからあたらしい事柄をみつけだす)

という言葉もありますが、

時代が古いからと言って無視することは

大変もったいないとおもいますね。

こらからは、ブログ更新やってゆけそうです

どうぞ おつきあいください!

 

べんりなよのなか11


AI(人工知能)コンピューターのことですが

AIが発達して頭が良すぎると

非常に社会問題になるとの警告を

西欧の学者たちが指摘していました

どのくらい頭が良いのかというと

チェス、将棋、囲碁などの

トップクラスの名人と対戦しても

勝つのだそうです

少し前だと 言われたことだけ考えて答えをだす

というレベルでしたが

人間の様にこころを持ち

(様々な感情、自尊心、好奇心、その他)

自ら学習して行くのだそうです

 

かつて大学時代の講師は

「人間のすばらしいところは 物事を忘れてしまうこと」だと

言っておりましたが

AIはすべてを記憶にとどめて知識を増殖してゆくのでしょうか?

 

AIを搭載した マザーコンピューターが出現したら

人類は管理されてしまうのでしょうか?

 

警告をはっしている学者たちは

AIの機能を何らかの形で制限する必要があると言っています

 

人間が考えることまで放棄したらどうなるんでしょうね。

 

 

しばらく11-2


美術館で町興しに成功した

ヨーロッパのグッゲンハイム美術館について

この建物を設計した建築家

フランク・オー・ゲーリーが

東京で個展を開催しています

ポスターの見出しは

「アイデアで世界が変わる」

だったでしょうか

ゲーリーは魚が好きでした

形をデザインする際

魚をモチーフにデザインするそうです

グッゲンハイム美術館は

私には 魚たちが飛び跳ねたりしている様に見えます

アイデアと一口に言いますが

幼稚園児の落書きのように

思いつきで書くのではないと思います

単なる思い付きのかたちの表現は

自己主張ばかり強く

まわりとの調和がありません

昨今 ちまたで氾濫しているデザインもどきには

困ったものです。

 

 


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