ページ先頭 本文へジャンプ
ホーム > すまいづくりの現場より
羽鳥建築設計室業務日誌

店舗計画スタート4

6店舗の工事金額が約1年掛かって

出て参りました。

仙台から車で2時間半の場所

石巻が仙台単価の10%割り増し

牡鹿半島は石巻のさらに10%割りましですから

工事価格はかなり上がります

テナントさんたちは

あんまりこうゆう事情を把握されておらず

1年前の概算価格では大変驚いておりました

あーでもない こーでもないの

キャッチボールを繰り返してゆきながら

どうにかここまでたどり着いた訳であります

施主と業者と設計者の3者がすべて

納得のゆく形に持って行かないと

いいものは出来ませんから。 

 

店舗計画スタート3

当初はAXSさんとは別々に動くのかなと

思っていましたが、本体建物工事と分離させて

単独で動いてゆくと言うのは

結果的に纏まりのない建設行為にもなるのかも知れません

AXSさんのデザインポリシーもあり

このラインは崩してはまずいだろうと言うのが

内装デザインをやらせて頂いている

わたくしどもの考えでもありました

可能な限りAXSさんのポリシーを尊重したいという

姿勢を崩さなかった為

結果的にAXSさんから反対に助けて頂く場面もありました

きっと、いい物が出来てくるだろうという予感があります。 

 

店舗計画スタート 2

この店舗が入る建物は

私どもより遥かに各上の設計事務所

佐藤総合計画という大手設計事務所が担当されていまして

経営コンサルタントの方のご縁で

当事務所が内部の内装工事を受け持つ形に成りました

佐藤総合計画(以下AXS)担当者から

こちらの図面の不備のご指摘を頂き

対応策に追われているのが今の動きです

住宅設計専門に動いてきた事務所でしたので

店舗設計のプロにお願いして

お手伝い頂いております

とても頼もしい方たちです。 

 

店舗計画スタート1

三陸海岸の鯨の基地でもある

鮎川の港の復興支援施設に入る

7店舗の同時設計に入りました。

昨年の2月に始まり実施設計の内容が

ほぼ固まりましたが

今後は予算との格闘です

本来の住宅設計とはずれますが

設計事務所活動を昨年初めまで休業しておりましたが

向こう5年間は用途 規模に制限を設けず

チャレンジしてみようと考えております。

 

 

太白区Y邸現場より4

Y邸の立地環境は 西に奥羽山脈が開け

東は原生林が生い茂る林があります

春には 林からウグイスの声が聞こえます

建物はカメラのレンズの広角度が狭いため全容はお伝えできません

見せ場は山脈が眺められる西側リビングで

天井は解放感を演出させるための勾配天井としました

老後の生活を考え可能な限り手すりを配置させました

写真は幅を一間取った開放的な廊下と玄関廻り

それから西側リビングから見える蔵王連峰の風景です

以前の建物にはこの窓が付いておりませんでした

施主代理のFさまもご満足のようでした。

 

 


ページ 1 / 11